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猫と観葉植物の相性改善!プラントハンガーで安心なインテリア術

うちの猫、モモちゃんとキャビアはゆらゆら揺れるものが大好き。

わたしはお花や観葉植物が好きなのでリビングに飾りたいけれど、部屋に持ち込むとすぐに反応する猫たち。

においをかいでいるだけならいいけど、そのあとパクっとしちゃいます。

お腹がすいていると特に…。

人の目があるときはやめさせることができるけれど、夜中にお腹がすいて食べてしまう確率が高いです。

食べてしまうと大抵吐いてしまうんですよね…。

猫が食べてしまったら危険な植物もあるから、心配。

猫には健康でいてほしい、でもリビングは自分らしく快適に過ごしたい。

そんな想いを叶えるアイディアをご紹介いたします。

この記事はこんな人におすすめ
  • 猫がいるけど観葉植物を飾りたい
  • オシャレな部屋にしたい
  • 猫にも安全な飾り方を知りたい
目次

猫が観葉植物に興味を持つのはなぜ

猫が観葉植物に興味を持つ理由はいくつかあります。

①嗅覚と好奇心

猫は優れた嗅覚を持っており、観葉植物が発する香りに興味を持つことがあります。

ツナ缶をプシュっと開けるとすぐに飛んできますよね(笑)

また、新しい物体や環境に対する好奇心も強いため、新しい植物に興味を持つことがあります。

②視覚の刺激

猫は視覚的な刺激を求める生き物です。

観葉植物は緑の葉や動く葉の揺れなど、視覚的な魅力を持っているため、猫にとって興味深い対象となります。

③遊びの対象

猫は自然狩猟者であり、観葉植物の葉が揺れる様子や、葉っぱを追いかけることを遊びとして楽しむことがあります。

葉っぱが動くことで猫の本能的な狩りの本能が刺激されることがあります。

④食べ物としての興味

一部の猫は観葉植物の葉を食べてしまうことがあります。

猫は植物の繊維を消化に利用することができるため、食べ物としての興味を持つそう。

ただし、注意が必要で、一部の観葉植物は猫にとって有害な場合があるため、安全な植物を選ぶことが重要です。

猫と観葉植物を安全に共存させるためには、ネコちゃんにとって安全な植物を選ぶこと、そして植物に触れないような工夫が必要なんですね。

猫が観葉植物に近づかないようにするための方法

物理的にまず、ネコちゃんたちが近づかないように工夫したいですよね。

アイディアとしては

1.植物の配置を変える

テーブルやキッチンのカウンター、棚の上など飾りたい場所はたくさんあるけれど、ワンちゃんと違い、ネコちゃんたちは高いところにひょいっと上ることができるので、どこにおいても触られる可能性あり。

2.猫たちが立ち入り禁止の場所に飾る

我が家ではほぼすべての部屋にアクセス可能なのであてはまりませんが、この方法はアリですね。

でもできるならいつも目に触れられるところに植物を置きたいかも。

3.猫たちが嫌いな植物にする

ネコちゃんたちはハーブのように香りの強い植物は苦手なようです。

しかし個体差がきっとあるのでわかりません。

4.高い位置に植物を置く

ネコちゃんたちが手の届かないところに植物を飾る。

今はやりのマクラメプラントハンガーを使うとお部屋もおしゃれになりそう。

プラントハンガーを使ってみた

まずプラントハンガーとは観葉植物を吊るして壁や天井から下げるためのものです。

プラントハンガーを使うことでこんなメリットがあります。

1.スペースを有効活用できる
2.見た目が良い
3.猫やペットの安全性を確保できる

わたしはみためもおしゃれなマクラメのプラントハンガーにしました。

コットンロープが使用されていて、見た目もナチュラル。

中に入れる観葉植物を選びません。

おすすめマクラメプラントハンガー

アトリエノビリス https://nobilis.theshop.jp/

プラントハンガーの取付方法

プラントハンガーの取付はとっても簡単。

壁や天井にフックやブラケットを取り付けるだけで使用できます。

我が家では最初、カーテンレールにS字フックでひっかけてましたが、そうするとカーテンを閉じることができない。

夫にお願いして、手前にプラントハンガー専用の短いレールをつけてもらいました。

  • ①薄いカーテン用レール
  • ②厚めのカーテン用レール
  • ③追加したレール

プラントハンガーを使った植物の管理方法と注意点

プラントハンガーを使用して観葉植物を飾る場合、このような注意点があります。

①適切な植物の選択

プラントハンガーに吊るす植物を選ぶ際には、その植物が室内での環境に適しているか確認します。植物の種類によっては、高い位置に吊るされることによる光や風の条件に適応できないものもあります。

また、鉢のサイズも重すぎず、大きすぎないものにします。

②水やりの注意

水やりの際には、水がプラントハンガーから漏れ出さないように注意が必要です。

わたしは鉢に水がたまってしまうのが気になるので、面倒ではありますがプラントハンガーからとりだして水やりをしています。

③プラントハンガーのメンテナンス

定期的にプラントハンガー自体のメンテナンスも行いましょう。フックやブラケットがしっかりと固定されているか、プラントハンガーの状態が安全かを確認し、必要に応じて修理や交換を行います。

猫の安全と快適インテリアを叶えるならプラントハンガーがおススメ

ちょっとの工夫で猫の安全を確保しつつ、おしゃれなインテリアが叶います。

まとめ

プラントハンガーを使うメリット3つ

  • スペースを有効活用できる
  • 見た目が良い
  • 猫やペットの安全性を確保できる

窓際に1つ飾るだけでもグッと雰囲気が変わりますよ。

気になる方は試してみてくださいね。

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